やる気スイッチのポイントは「行動」にある

どうも、のふです。

みなさん、やる気の出し方で悩んでいませんか?

なかなかやる気がでず、行動できない。。

私もよくあります。^^;

しかし、私は考えたんですが、やる気に囚われてたらいけないなと。

どんなテンションであってもやるべきことはやらねばならない!

それこそモノノフだと。

やる気がでるときって「先に動いたら」あとから着いてくるんじゃないかと思うんです。

脳について調べたところ、やはりやる気と行動は密接な関係があることがわかりました!

今回は「やる気スイッチの入れ方は「行動」にある」というタイトルで、やる気の出し方について記事を書いていきます。

 

やる気は後からついてくる

「やる気」が出てから頑張る、「モチベーション」が上がってから取り組む、という考え方をしている人は多いと思います。

しかし、この考え方は変えたほうが良いのかもしれません。

またやる気がない状態でも頑張りたい!と思っている人もいると思います。

実は「やる気は後からついて来る」という考え方が重要です。

やる気が出るから行動する、のではなく、

行動するから、やる気が出るのです。

私達の行動がスイッチとなって、やる気が出てくるというのがわかってきています。

このような経験は多くの人がしていると思います。

最初勉強に全然やる気がでていなかったけれども、机に座ってみたらけっこう勉強がはかどったという経験がありませんか。

また、ジョギングするって決めたけど三日目くらいからだいぶ走るのが面倒くさくなっていたけど、走り始めたらかなり気持ちよく走ることができた、という経験も多いと思います。

これは、やる気の正しい出し方なんです。

やる気スイッチが行動することによって、押されたのです。

 

やる気がない状態がデフォルト

そもそも人間は、やる気がない状態が標準状態(デフォルト)と言われています。

人間も本能的に危機に備えて休息状態を維持しようとします。

動物を見ていても動いているより休んでいる方が多いと思います。

このやる気OFFの状態をONにするためには、身体の行動が1つの原動力となっているのです。

やる気が無い状態が普通ということがわかれば、少し肩の荷が降りませんか?

「なんで私はやる気ないんだろう。。」

って悩んでいた日々もあったと思いますが、今日でそんな悩みはなくなります。

それが標準状態ですので、安心してください!

 

十分な休息をとる

脳が睡眠不足だったり、睡眠不足や疲労はなくてもうつ病などの病気だったり、したときはどれだけスイッチを押しても動けません。

このような状態で無理に動こうとすると身体に反動がきますので、ゆっくり休みましょう。

ちょっと動いてみてそれでも全然やる気がでないときは、身体の不調のサインかもしれません。

十分に身体に優しくしてあげて疲労をとってあげてください。

あなたは十分に頑張ったのです。

休んで大丈夫です!

体心技という考え方

ここからわかるのは、私たちがやる気を出すためになすべきことは、『動かしやすい体』を手に入れることです。

行動するとやる気がでてくるのですから、体が動きやすいように十分な手入れをする必要があります。

睡眠時間はもちろんのこと、マインドフルネスで脳を整えたり、ヨガで自律神経や身体の柔軟性を改善させることは重要です。

人間の生活は心技体によって決まる、どれか1つもおろそかにしてはいけない、と言われます。

心があって、次に技や体がくるように考えがちですが、やる気に関して言えば「体⇒心⇒技」でしょう。

体心技という考え方をもって、やる気の出ない人はまず体の手入れからやることをおすすめします!

行動によって活性化される脳の部位

「淡蒼球(たんそうきゅう)」という大脳基底核から出される信号によって、やる気がでます。

この淡蒼球という部位が私達の行動によって刺激され、信号をだすのです。

まとめ

今回は、『やる気スイッチのポイントは「行動」にある』というタイトルで記事を書きましたが、いかがでしたでしょうか?

やる気が出ないから行動できないという人は、やる気はそもそもないのが標準状態だということを知ってください。

そしてやる気がないままであっても行動することによってやる気が出てきます!

ぜひ今日からやる気がないから何もしないと言わずに、さっさと行動してみてくださいね♪

最後までお読みいただきありがとうございました!

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